2010.01.02 カワセミ
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タイトルはちょっと大げさですが、鏡筒で光路長を調整できるようにBORG80mm鏡筒がピッタリ入るようにしました。
先日の手順で塩ビ板を鏡筒内のRに合わせて曲げた物を両面テープで固定します。
※私は2枚のパーツでやりましたが、その前に3枚のパーツでやって失敗しています。失敗の原因は茹ですぎもあったのかも知れませんが、3枚だと端の方が沿ってきてしまいました。
実際はこの写真の左側が下になります。BORG80mm鏡筒が入りやすいように入り口の角をヤスリで落としてます。
こんな感じでキッチリ収まります。キッチリ過ぎて鏡筒をスライドさせるのがかなり力が必要になってしまいました。
中で使用している塩ビ板は200mm×300mm×2mm(東急ハンズで483円)を切って使いました。
鏡筒の内径が86mmだったので塩ビ板の厚さを考慮して、内径82mm、円周257mmとなり、それ以下になるように150mm(奥行き)×125mm(幅)を2枚作りました。
※塩ビ板のカットは専用カッター(OLFAのPカッター800がお勧め)を使う事をお勧めします。通常のカッターナイフでは怪我をしそうなだけで、なかなか切れませんでした。
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William Opticsの望遠鏡は情報が少ないと思うので載せてみます。
W.O.80II EDの分解はマイクロフォーカサー部をバラさない限り工具無しでバラせます。組み立て精度が高いので分解組み立てがとても気持ち良いです。
ということで対物側をバラしたところ。
この一番大きな部品である90Φの鏡筒を加工しました。作業途中の写真は撮っておりませんでしたが以下の手順で加工しました。
・2mm厚の塩ビ板をカット。奥行きは15cmとした。
・塩ビ板をお湯で茹でて柔らかくして(感覚的に70~80℃くらいで柔らかくなる感じ)、鏡筒の中にセット。
・80mm鏡筒を押し込み、90mm鏡筒の内側に密着するように押し込んだのち再び少し茹でる。※茹ですぎに注意。
・冷ました後、耳を切り取った敷居すべりをセットし80mm鏡筒を無理やり押し込み再び茹でる。最終的に敷居すべりは3カ所(真下を基準に120度間隔)としたが、茹でる時は塩ビ板が浮かないように押さえ代わりにビッチリ貼りました。
で、冷まして完成。これが私の場合の手順でした。
同じ作業をされる方はやけどにご注意ください。私の場合、指先がヒリヒリしましたので。
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最近、「アクロマートAF」というキーワードで検索してきてくれる方が多いようなので、少しは参考になる情報でも。
アクロマートAFのAFユニットの作り方ですが、まずはレンズの前玉を外します。
色々と外す方法はあるでしょうが、専用工具を使うのが楽だと思います。私のお勧めは「吸盤オープナー」というものです。オールドレンズのメンテをする際の定番なのでご存知の方も多いと思います。サイズ違いで6個入っており、12種類のサイズに適用できるとの事。値段は実売で1,700円くらいとお手頃です。
フィルターサイズ58mmの場合、2番目に大きいのを使うと良いです。(ゴム径は58mm無いので摘んだ指に力を入れて歪ませて広がった部分を枠に密着させる感じです)
押し付けた状態で半時計周りに回すと簡単にリングが外れるので、次は同様にレンズに押し付けて半時計周りに回すと前玉がはずれます。
バラすとこんな感じです。金属のスペーサー×2、前玉、レンズ押さえを外すと準備完了です。
ちなみに今回は位相差AFでアクロマートAFを試してみたくなったのでSIGMA 70-300mm DG MACRO(キヤノンマウント)を購入しました。
え!?なぜキヤノンマウント!?
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平日は鳥見に行けないのでネタが無い。
ネタが尽きたらグルメねたが良いそうなので、たまにはグルメねたでも。
親にとってみれば幾つになっても子供は子供なようで、「イクラの醤油漬けを作ったから送るね」と宅急便が届いて開けてみたら・・・
確かに小さい頃は大好物でした。三越(当時は丸井じゃなくて三越に売り場があったように記憶しているのですが記憶違い?)に買い物に行った時しか食べる機会がありませんでしたが、このテンプラ(と呼んでました)が大好きでした。
まさかこの年になって、息子が好きだから一緒に荷物に入れてあげようと入れてくれたとは。懐かしさと驚きで一杯です(もちろん嬉しさも)。
冷凍して大切に食べております。
※まぁ、欲しい時にはネット通販できるというのは母親には言えませんが。
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