という事で、CASIO EX-F1でデジスコに挑戦してみました。
構成はEX-F1 + TSN-AR62 + TSN-VA2B + TSN-884です。あと、サポートとしてTSN-PS2でスコープとカメラを固定し、GITZOのロングプレートを付けて雲台に固定しました。
上記構成分の総重量が3.4kgとかなり重めの構成となってしまいました。
※IXY 3000にて撮影
さっそく、上記構成での焦点距離による違いを確認。
1. 35mm換算で490mm(W端) ケラレまくりです。

2. 1,400mm相当(カメラの焦点距離は100mm)
3. 2,800mm相当(カメラの焦点距離は200mm)
4. 4,200mm相当(カメラの焦点距離は300mm)
5. ほぼテレ端の5,600mm相当(カメラの焦点距離は400mm) ※正確にはテレ端は6,048mm
あとは高速連写を試してみましたが、既に時間が遅くてシャッタースピードを稼げない状態でした。しょうがないのでISOオート(ISO400)にして取り敢えず撮りましたが、それでもSS200程度しか稼げずに止まりませんでした。
条件が良ければ結構遊べそうな感じを受けました。
ただ、トリミング耐性が低いので飛び出しを小さめに撮って、姿勢が安定した頃の写真を使うというのが難しく、焦点距離の長さを使って大きく撮るとフレーム内では姿勢が安定しない等、上手く撮るにはかなりのテクニックが必要になりそうです。
最近のコメント