2009.11.03 ヤマセミ
前玉下がりが気になっておりましたが、先日フィールドで見たことの無い長さのロングプレートを使っている方が居たので尋ねてみたところ、常連さんが作られた物であるとの事。
偶然その日も製作した方がいらっしゃって、お願いしたところ最後の一本を譲っていただく事ができました。市販品では満足できる物が無く、どうしようか悩んでいたところでしたが全て解決です。感謝感謝です。
GITZO2380に直接載せることができる優れものの45cmのロングプレートです。しかも市販品と言っても信じてしまうクォリティの高さです。
これで前玉下がりの心配が無くなり、振動の収まりも格段に早くなりました。
このシステムで撮った写真はと言うと・・・
システムとしては完成で、あとは私の中でシステムを理解していないところがあるから、そこを使いながら感覚で理解していこうと思います。
とりあえずは、以下の条件での写り(解像感)に対する影響の有無を知る事かな。
条件とは、
カメラレンズのズーム位置は固定したまま。
・カメラレンズのピント合わせが可能な範囲で鏡筒最短の場合と最長の場合。
・被写体が近い場合、遠い場合。
もしかしたら違いは無いのかも知れませんが、このシステムの得意なところを探して重点的に使用したいと思います。
おまけ
本日はとても恵まれており、ヤマセミがつがいで遊んでくれました。直射日光が当たりちょっと残念でしたが、二羽並びも貼っておきます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)








































































































最近のコメント